2026年4月の家計簿公開|年度初めの3重出費でも黒字キープ

家計管理

新生活スタートと同時に、年度初めの出費ラッシュがやってくる4月。わが家にとっては教育費マラソンの節目の月でもあります。
家計を記録しはじめたら、お金の不安が減った40代主婦、きみです。

4月のわが家のリアルな家計簿を公開します。


※プライバシー保護のため、記事内の金額は一部千円未満を四捨五入しています。

わが家の家族構成

現在の家族構成は

・夫
・私
・高校生
・中学生

の4人家族です。

大学生の子どもは県外で一人暮らしをしているため、現在は家計を分けています。

今月は約3.5万円の黒字でした

2026年4月の収支まとめ

項目金額
収入合計約338,000円
支出合計約303,000円
貯金(黒字)約35,000円

4月は固定資産税・区費・年度初めの学費が重なる、毎年わかっていても「やっぱり多いな」と思う月です。
それでも今月は児童手当のタイミングと重なり、なんとか黒字で乗り切ることができました。

4月の収入内訳

項目金額
給与所得298,000円
児童手当40,000円
収入合計338,000円

※児童手当は偶数月に8万円支給ですが、家計管理の都合上「月4万円」として計算しています。

4月の支出内訳

カテゴリ金額
住まい(住宅ローン)84,000円
教育費55,000円
食費47,000円
その他32,000円
税金(固定資産税)19,000円
交際費13,000円
医療・保険12,000円
クルマ関連12,000円
日用雑貨10,000円
通信費9,000円
水道・光熱費9,000円
美容・衣服3,000円
支出合計約303,000円

今月の振り返り

① 食費は4万円台後半。スーパー勤務でも油断は禁物

食費は約47,000円でした。

4月はスーパーの棚が新生活需要で動きの大きい時期です。
働いている側からは「売れているな」と実感しますが、買う側としては特売品を見逃さないよう意識していました。

春キャベツや新玉ねぎなど旬の食材を積極的に使うことで、大幅な増加は抑えられました。
4万円台後半は「キープはできているが余裕はない」水準なので、5月も引き続き意識しながら続けていきます。


② 教育費は5.5万円。年度初めの学費ラッシュ

教育費は今月約55,000円。

内訳は、高校生の学費・学資保険の引き落とし・中学生の部活関連費用などです。
4月は毎年この費目が膨らむ月で、「また来た」と思いながらも想定内の出費なので冷静に受け止めています。

教育費マラソンの詳細については別記事でまとめているので、気になる方はそちらもご覧ください。

3人育ててわかった、教育費の全体像


③ 固定資産税・区費・母の日——4月特有の出費が重なった月

今月は年1回・季節イベント系の出費がいくつか重なりました。

固定資産税(約19,000円)
年に一度の納付。わかってはいるのに、4月の明細を見るたびに少し心が重くなります。

区費(約10,000円)
地域の自治会費。こちらも年1回・4月納付のため、毎年この月の支出を押し上げます。

母の日のプレゼント(約13,000円)
少し早めに、母と一緒に見に行って購入しました。
本人と選べるほうが無駄がなくて喜ばれるので、最近はこのスタイルに落ち着いています。


こうして並べると、4月は「固定資産税・区費・年度初め学費」の3重出費が集中する月だと改めてわかります。
毎年のことなので予算取りはしていますが、それでも合計で見ると「多いな」と感じる月です。

来月以降に備えて、今月のうちにしっかり整理しておきます。

来月の家計目標

・食費4万円台をキープする(できれば4.5万円以内)
・GW期間の外食・レジャー費を事前に予算立てする
・5月以降の教育費の大型出費を確認し、特別費から準備する

まとめ|「4月の洗礼」を乗り越えて、コツコツ続ける


家計管理は

「毎年同じ出費でも、記録していると『想定内』に変わる」

と改めて感じた1か月でした。

固定資産税も区費も教育費も、数年前は「また増えた」と焦っていた出費たちです。
今は記録と予算があるから、落ち着いて対処できるようになりました。

筋トレと同じで、続けることで確実に「家計の筋肉」がついてきている実感があります。

これからも、わが家のリアルな家計をコツコツ記録していこうと思います。


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※本記事の情報は2026年4月現在のものです。

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