梅雨のじめじめと一緒に、ボーナスがやってきました。
思考停止をやめて家計管理をスタートした40代主婦、きみです。
6月のわが家のリアルな家計簿を公開します。
※プライバシー保護のため、記事内の金額は一部千円未満を四捨五入しています。
わが家の家族構成
現在の家族構成は
・夫
・私
・高校生
・中学生
の4人家族です。
大学生の子どもは県外で一人暮らしをしているため、現在は家計を分けています。
今月は約86万円の黒字でした
2026年6月の収支まとめ
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 収入合計 | 約1,138,000円 |
| 支出合計 | 約277,000円 |
| 黒字(貯金) | 約861,000円 |
6月は夫のボーナス月。収入がいつもの3倍以上になりましたが、支出はほぼ普段どおり。
ボーナスが入っても暮らしのサイズは変えない、がわが家のルールです。

6月の収入内訳
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 給与所得 | 308,000円 |
| 賞与(ボーナス) | 790,000円 |
| 臨時収入(児童手当) | 40,000円 |
| 収入合計 | 1,138,000円 |
※児童手当は偶数月に8万円支給ですが、家計管理の都合上「月4万円」として計算しています。

6月の支出内訳
| カテゴリ | 金額 |
|---|---|
| 住まい | 107,000円 ※今月は浄化槽の汲み取り費用込み |
| 食費 | 48,000円 |
| 教育費 | 46,000円 |
| クルマ関連 | 22,000円 |
| 日用雑貨 | 19,000円 |
| 水道・光熱費 | 16,000円 |
| 通信費 | 9,000円 |
| 医療・保険 | 8,000円 |
| その他 | 2,000円 |
| 支出合計 | 277,000円 |


今月の振り返り
① 食費は今月も4万円台をキープ
食費は約48,000円でした。
6月は気温が上がって、スーパーの売り場も一気に夏モードに切り替わる時期。
麺類や冷たいおかず系が動き出し、特売の中身も変わってきます。
売り場の変化に合わせて「今安くなっているもの」で献立を組むのが、わが家の定番スタイル。
旬のものは安くておいしいので、無理なく4万円台に収まりました。
② 教育費は約4.6万円。毎月「一定以上かかる」が通常運転
教育費は今月約46,000円。
高校生と中学生、2人分の学校関係費や習い事などで、今月もしっかりかかりました。
先月とほぼ同じ水準で、「教育費はどんな月でも5万円前後かかるもの」と考えて予算を組んでいます。
金額に一喜一憂せず、年間トータルで見る。これが教育費と付き合うコツだと思っています。
わが家の教育費の全体像はこちらにまとめています。
→ 3人育ての教育費マラソン|大学・高校・中学、ぜんぶにお金がかかる現実
③ ボーナスと、年1回の浄化槽費用
今月の一番のトピックは、やはり夫のボーナス(約79万円)です。
わが家では、ボーナスは生活費とは完全に分けて管理しています。
「入ったから使う」ではなく、先に貯蓄・投資に回して、残りで特別費に備えるスタイル。
毎月の暮らしはあくまで月々の給与の範囲で回すので、ボーナス月でも支出はほぼ普段どおりでした。
もうひとつ、6月は年1回の浄化槽の汲み取り費用(約24,000円)がありました。
住まいの欄がいつもの住宅ローン83,000円より多いのはこのためです。
毎年ある出費だとわかっているので、「来たか」と受け止めるだけ。年1回の恒例行事です。
来月の家計目標
・食費4万円台のキープ
・エアコン稼働が本格化する夏の光熱費に備える
・ボーナスに浮かれず、7月も支出28万円以内をキープ
まとめ|ボーナスは「なかったもの」として貯める
家計管理は
「大きなお金が入ったときこそ、いつもどおりが試される」
と改めて感じた1か月でした。
ボーナスが入ると気が大きくなりそうになりますが、筋トレと同じで、家計もフォームを崩さないことが一番大事。
淡々と積み重ねた分だけ、あとで効いてきます。
これからも、わが家のリアルな家計をコツコツ記録していこうと思います。
※本記事の情報は2026年6月現在のものです。
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