2026年5月の家計簿公開|GWと車の税金で出費多め、それでも黒字でした

家計管理

GWが終わり、財布が少し軽くなった気がする5月でした。
思考停止をやめて家計管理をスタートした40代主婦、きみです。

5月のわが家のリアルな家計簿を公開します。


※プライバシー保護のため、記事内の金額は一部千円未満を四捨五入しています。

わが家の家族構成

現在の家族構成は

・夫
・私
・高校生
・中学生

の4人家族です。

大学生の子どもは県外で一人暮らしをしているため、現在は家計を分けています。

今月は約2万円の黒字でした

2026年5月の収支まとめ

項目金額
収入合計約344,000円
支出合計約324,000円
黒字(貯金)約20,000円

GWのお出かけ代+5月恒例の自動車税が重なり、支出は多め。
それでも黒字で着地できたのは、臨時収入(児童手当)のおかげです。

5月の収入内訳

項目金額
給与所得300,000円
臨時収入(児童手当)40,000円
その他4,000円
収入合計344,000円

※児童手当は偶数月に8万円支給ですが、家計管理の都合上「月4万円」として計算しています。

5月の支出内訳

カテゴリ金額
住まい(住宅ローン)83,000円 ※固定
クルマ関連64,000円
教育費52,000円
食費45,000円
日用雑貨24,000円
その他(GW外出費)17,000円
水道・光熱費11,000円
通信費9,000円
美容・衣服9,000円
医療・保険8,000円
エンタメ2,000円
支出合計324,000円

今月の振り返り

① 食費は4万円台をキープ

食費は約45,000円でした。

GW中は家族が家にそろう日が多く、食事の回数も自然と増えます。
外食を極力減らして自炊で乗り切ったのが、4万円台でおさまった理由だと思います。

スーパーで働いていると、GW前後の売り場の変化がよくわかります。
連休前はまとめ買い需要で売れ行きが伸び、連休明けはぴたりと落ち着く。
その波を読んで、わが家の買い物も連休前に少し多めに仕入れておきました。


② 教育費は末っ子の校外学習費用込みで5万円超え

教育費は今月約52,000円。

6月に末っ子(中学生)の校外学習があり、その費用約7,000円が5月に引き落とされました。
来月の行事に向けた先払いなので、実際の出費感覚よりも少し早めに家計に響いた形です。
体験型の学習は大事だとわかっているので、ここは削らない出費です。

残りは高校生の諸費用や習い事など。
教育費はどんな月でも一定以上かかるため、「5万円台で収まればOK」くらいの気持ちで管理しています。

わが家の教育費の全体像はこちらにまとめています。
3人育ての教育費マラソン|大学・高校・中学、ぜんぶにお金がかかる現実


③ 自動車税+GW外出でクルマ・その他が膨らんだ

5月の家計で一番インパクトが大きかったのがクルマ関連の64,000円。
内訳は自動車税45,400円+ガソリン代です。

自動車税は毎年5月の恒例出費なので想定内ではあるのですが、やはりまとまった金額が出ていくのは痛い。
特別費として積み立ててきた分から出しているので家計が崩れるわけではないですが、改めて「クルマってお金かかるな」と思う季節です。

さらに今年はGWに家族でお出かけをしたため、その費用が17,000円ほどかかりました。
交通費・飲食代などを含めた合計です。
普段は節約モードなのですが、GWくらいは家族でちゃんと過ごしたいという気持ちがあり、ここは予算を決めて楽しみました。

来月の家計目標

・できることをコツコツ続ける
・食費4万円台のキープ
・自動車税が落ち着いた分、支出全体を300,000円以内に戻す

まとめ|イレギュラーな出費があっても、構えすぎない


家計管理は

「毎月完璧にしようとしない。イレギュラーは必ずある」

と改めて感じた1か月でした。

自動車税にGWの出費、教育費の積み上がり。5月は毎年こういう月なんだと理解してしまえば、焦らずに受け止められます。
想定内の範囲で黒字を出せたのは、月々の積み立てと家計の見える化を続けてきたおかげだと思っています。

これからも、わが家のリアルな家計をコツコツ記録していこうと思います。

※本記事の情報は2026年5月現在のものです。


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