年が明けてもスーパーのレジに立ちながら、頭の中は家計のことばかりです。
思考停止をやめて家計管理をスタートした40代主婦、きみです。
1月のわが家のリアルな家計簿を公開します。
※プライバシー保護のため、記事内の金額は一部千円未満を四捨五入しています。
わが家の家族構成
現在の家族構成は
・夫
・私
・高校生
・小学生
の4人家族です。
大学生の子どもは県外で一人暮らしをしているため、現在は家計を分けています。
今月は約7.3万円の黒字でした。
住宅ローンと教育費という2大固定費を抱えながら、
なんとか黒字をキープすることができました。

2026年1月の収支まとめ
項目 |金額
収入合計 |約328,000円
支出合計 |約255,000円
貯金(黒字) |約73,000円
1月の収入内訳
項目 |金額
給与所得 |288,000円
児童手当 | 40,000円
収入合計 |328,000円
※児童手当は偶数月に8万円支給ですが、家計管理の都合上「月4万円」として計算しています。

1月の支出内訳
カテゴリ |金額
住まい(住宅ローン) | 83,000円
教育費 | 49,000円
食費 | 42,000円
水道・光熱費 | 15,000円
医療・保険 | 12,000円
クルマ関連 | 12,000円
美容・衣服 | 11,000円
通信費 | 9,000円
交際費 | 6,000円
日用雑貨 | 5,000円
交通費 | 3,000円
その他(お小遣いなど)| 8,000円
支出合計 |255,000円


今月の振り返り
食費4.2万円を支えるスーパー店員の買い方
食費は約4.2万円でした。
スーパーで働いているからこそ身についた習慣があります。
わが家の買い物スタイルは「献立を決めてから買う」のではなく、
「安いものを見てから献立を決める」です。
特売や値引きのタイミングを知っているぶん、
無理な節約をしなくても食費を一定に抑えられています。
これはスーパー勤務の、数少ない特権かもしれません。
教育費4.9万円:3人育ちの教育費マラソン本番
教育費は今月約4.9万円。
大学生・高校生・小学生の3人を育てるわが家にとって、
ここがまさに教育費マラソンの本番ゾーンです。
一時的な出費ではなく、長く続くマラソン。
毎月コツコツと向き合うしかないと思いながら、今月も走っています。
→ 教育費のリアルは「教育費マラソンシリーズ」で書いています。
児童手当4万円との向き合い方
わが家では、児童手当をすぐに別口座へ移すことはしていません。
一旦、生活費口座に入れておき、
「口座残高が100万円を超えた分を年1回まとめて貯蓄・投資に回す」
というルールにしています。
まずは生活防衛資金をしっかり確保して、そのうえで余った分を未来に回す。
特別なテクニックより、自分が続けられる「仕組み」を作ることのほうが大事だと感じています。
美容・衣服費1.1万円について
美容・衣服費の中には、夫婦2人分のジム代(3,000円)も含まれています。
健康のための出費は必要経費と割り切っています。
自分の服や小物などは基本的にメルカリの売上金で購入するルールにしているので、
「欲しいものは、自分で生み出したお金で買う」を実践中です。
このルールにしてから、買い物の罪悪感がかなり減りました。
来月の家計目標
・食費4万円台をキープする
・通信費の見直しを検討する
・教育費の大型出費に備えて特別費を積み上げる
まとめ
家計管理は
「知ること」から始まる
と改めて感じました。
習慣になりつつあるジムでの筋トレもそうですが、
無駄な脂肪(支出)を減らして
必要な筋肉(貯金)を増やす。
家計と体づくりは、どこか似ている気がします。
これからも、わが家のリアルな家計をコツコツ記録していこうと思います。
▼ あわせて読みたい
👉 2026年2月の家計簿公開|手取り増でも「守り」を固める(次の月)


コメント