花粉がとびはじめた2月、レジに立ちながら目がかゆくて大変でした。
思考停止をやめて家計管理をスタートした40代主婦、きみです。
2月のわが家のリアルな家計簿を公開します。
※プライバシー保護のため、記事内の金額は一部千円未満を四捨五入しています。
わが家の家族構成
現在の家族構成は
・夫
・私
・高校生
・小学生
の4人家族です。
大学生の子どもは県外で一人暮らしをしているため、現在は家計を分けています。
今月は約9.9万円の黒字でした。
日数が少ない2月でしたが、給与に加えて政府の子育て支援金などの臨時収入があり、
手元にしっかりお金を残すことができました。

2026年2月の収支まとめ
項目 |金額
収入合計 |365,000円
支出合計 |266,000円
貯金(黒字) | 99,000円
2月の収入内訳
項目 |金額
給与所得 |285,000円
児童手当 | 40,000円
子育て支援金 | 40,000円
収入合計 |365,000円
※児童手当は偶数月に8万円支給ですが、家計管理の都合上「月4万円」として計算しています。
今月は政府からの支援金もあり、いつもより多めの手取りとなりました。
ただ、こういう時こそ気を緩めずに。
「生活防衛資金」に淡々と積み上げることを意識しています。

2月の支出内訳
カテゴリ |金額
住まい(住宅ローン) | 83,000円
教育費 | 52,000円
食費 | 43,000円
水道・光熱費 | 15,000円
通信費 | 12,000円
医療・保険 | 12,000円
クルマ関連 | 9,000円
交際費 | 7,000円
交通費 | 7,000円
日用雑貨 | 5,000円
その他(お小遣いなど)| 21,000円
支出合計 |266,000円


今月の振り返り
食費4.3万円 産直コーナーとスーパー目線の献立術
食費は4.3万円でした。
特売品や産直野菜を活用する献立作りも、すっかり習慣化してきました。
スーパー勤務のおかげで、値引きのタイミングや旬の食材の見きわめ方は自然と身についています。
売り場を歩きながら「今日はこれで何を作ろう」と考えるのが、今では普通になっています。
→ 買い物スタイルの詳しい話は「産直コーナーが優秀な理由」の記事で書いています。
教育費5.2万円:中学入学の足音が聞こえてきた
教育費は今月も約5.2万円。
4月の中学校生活に向けた準備が、少しずつ始まっています。
ただ、わが家では以前から「教育費マラソン」として予算を確保してきたため、
今のところ大きく慌てることはありません。
教育費は一時的な出費ではなく、長く続くマラソン。
毎月コツコツ積み立てておくことの大切さを、改めて感じています。
→ 中学入学の準備費用については「教育費マラソン⑥」で詳しく書いています。
臨時収入の使い道:「入ったら使う」をやめる
政府からの子ども支援金などの臨時収入は、
そのまま教育費や生活防衛資金へ回しました。
臨時収入を「なかったもの」として貯蓄に回せるかどうかで、
家計の安定度は大きく変わると感じています。
家計管理は、特別なテクニックよりも「仕組み」と「習慣」が大事。
手取りが増えた月こそ、守りを固めるタイミングだと思っています。
▼「その他」費目について
2月は真ん中の子の修学旅行があり、お小遣いなどで支出がいつもより増えました。
それでも、日頃から家計を整えておくことで大きく慌てることなく乗り切れています。
まとめ|家計も体も「コツコツ」が最強
ジムでの筋トレと同じで、家計管理も一気に結果が出るものではありません。
でも、毎月こうして数字と向き合うことで
「自分の意思でお金を動かしている」という実感を持てるようになりました。
手取りが増えた月も、出費が重なった月も、やることは同じ。
無駄な脂肪(支出)を減らして
必要な筋肉(貯金)を増やす。
これからも、教育費マラソンを走りながら、
コツコツと家計管理を続けていきたいと思います。
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