2026年3月の家計簿公開|年度末の大型出費ラッシュをどう乗り切ったか
桜の便りが届く頃、わが家の財布はひと足早く春の嵐に見舞われていました。
思考停止をやめて家計管理をスタートした40代主婦、きみです。
3月のわが家のリアルな家計簿を公開します。
※プライバシー保護のため、記事内の金額は一部千円未満を四捨五入しています。
わが家の家族構成
現在の家族構成は
・夫
・私
・高校生
・小学生
の4人家族です。
大学生の子どもは県外で一人暮らしをしているため、現在は家計を分けています。
今月は約2万円の黒字でした
2026年3月の収支まとめ
項目 | 金額
収入合計 | 約331,000円
支出合計 | 約311,000円
貯金(黒字) | 約20,000円
年度末らしく出費が集中した3月でしたが、児童手当のおかげでなんとか黒字をキープ。「想定内の赤字」にしなくて済んだのは、特別費の存在が大きかったと思っています。

3月の収入内訳
項目 | 金額
給与所得 | 284,000円
臨時収入(児童手当) | 40,000円
その他 | 6,000円
収入合計 | 331,000円
※児童手当は偶数月に8万円支給ですが、家計管理の都合上「月4万円」として計算しています。

3月の支出内訳
カテゴリ | 金額
住まい(住宅ローン+浄化槽点検) | 92,000円
教育費 | 40,000円
食費 | 50,000円
水道・光熱費 | 15,000円
通信費 | 10,000円
医療・保険 | 12,000円
クルマ関連 | 11,000円
美容・衣服 | 12,000円
交通費 | 11,000円
日用雑貨 | 5,000円
税金(固定資産税) | 18,000円
大型出費(バイク自賠責5年一括) | 14,000円
その他(中学準備費用) | 21,000円
支出合計 | 311,000円


今月の振り返り
① 食費:5万円台。スーパー店員的には「まあ想定内」
食費は50,000円でした。
4人家族でこの金額、高いと思う方もいるかもしれません。ただ3月は年度末で子どもたちの在宅が増え、昼食代がかかります。スーパーで働いていると「お昼、何にしよう」という感覚が薄れがちで、気づくとちょこちょこ買いが積み重なっているんですよね。
特売のタイミングを知っているはずの私でも、忙しい時期は計画的に動けないことがある。それが正直なところです。4月は少し落ち着くので、45,000円台を目指したいと思っています。
② 教育費:4万円。末っ子の中学入学準備が佳境
教育費は今月約40,000円。
3月の大きな出費のひとつが、末っ子の中学入学準備費用です。制服・体操服・上履き・入学セット……とにかくいろんなものが一度にかかります。お祝いでいただいた分でかなり助かりましたが、それでも21,000円ほど持ち出しになりました。
「教育費マラソン」はまだまだ続きます。大学生・高校生・そして今度は中学生と、わが家は3人同時進行中。感慨に浸る間もなく、次の準備が始まります。
③ 年度末の「まとめ払い」ラッシュ
3月は固定資産税18,000円(年4回払いの1回目)、夫のバイク自賠責保険(5年分一括)14,000円と、特別費系の出費が重なりました。
自賠責の5年一括は、1年ごとに払うより割安になります。金額は大きく見えますが、毎年の手間もなくなるし、トータルではプラスのはず。こういう出費こそ年間計画に入れておくのが鉄則です。
ちなみに固定資産税、去年は17,000円だったのに今年は18,000円に上がっていました。原因はよくわからないけれど、「固定費だから毎年同じ」と思い込んでいた自分にハッとしました。家計簿をつけているから変化に気づける——記録することの意味を改めて感じた出来事でした。
来月の家計目標
・食費45,000円台に戻す
・新学期の教育費出費を把握・記録する(高校・中学それぞれ)
・4月の特別費(何が来るか)をリストアップして心の準備をする
まとめ|年度末は「想定内」に収めることが勝ち
家計管理は
「大型出費は、来る前からわかっている」
と改めて感じた1か月でした。
固定資産税も、自賠責も、入学準備も——突然降ってきたわけじゃない。わかっていた出費を、わかっていた通りに処理できたかどうかが問われる月でした。筋トレと同じで、準備していた人間だけが余裕のある顔ができる。家計も「平時の積み上げ」が全てだと思っています。
これからも、わが家のリアルな家計をコツコツ記録していこうと思います。


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